赤のおはなし

 

こんにちは。

前回の桜ばなしから日もたってしまい、すっかり東京は葉桜どころか新緑の木になっております。

個人的には桜も大好きですが、5月ごろまでの新緑の木々を眺めるのがとってもとっても大好きです。見るからに生命力にあふれた柔らかなグリーン。ドレッシングをかけて食べてしまいたい笑♡

さて、今日は色のお話。

新緑のグリーンに負けず劣らず大好きな色、それは赤! レッド!

最近のお気に入りのボディーウォッシュもエルメスの赤いボトル。ハーブばかりで作られているのになんともフルーティーなさわやかな香りにうっとり。そして、ボトルは使うとき以外は洗面台に飾って眺めています。(うっかり娘の手が届くお風呂に放置は危険すぎる。。。)朝日が入るとき以外は薄暗い洗面台。このボトルを置いてから、なんだかその場がエネルギッシュで、華やかな空気になったような気までするから不思議です。

赤いものって、見ていると元気を分けてくれている気がしませんか。赤い風船、赤いネイル、赤いリンゴ、赤い薔薇、、、などなど。 個人的には赤のイメージでいつも思い浮かぶのはニューヨーク! エネルギッシュでダイナミックなパワーの塊というイメージです。

そして、調べてみると赤の持つエネルギーは、第1チャクラ(尾てい骨付近)のエネルギー。チャクラは人間が持つとされるエネルギーの出入り口で、体の中心を通って7箇所あるとされています。それぞれのチャクラには人間が心身ともに健康に生きていくためにとても大事な役割をもっています。チャクラについて詳しくはまた今度書かせてください。そして、第1チャクラは生命力を司る大事な場所です。人間が生きていくうえで一番の基盤となる自分の居場所や、健康、家族、仕事などに関連しているそう。このチャクラのバランスが崩れてしまうと、心配や不安が出てきます。基盤となるそれらが不足しているように感じ始め、いつも不安になってしまいがちに。なんだか安心感が無い生活をしている気持ちになってしまいます。

逆に安定していれば、人生で必要なものは全て手に入る自信が出て、不安になったり慌てたりせず、いい流れが自分の人生に流れ始めるそう。

確かに赤から思い浮かぶイメージは、健康やエネルギッシュさ。 これらを見ても人が無意識に持っている色に対するイメージと、チャクラから見るエネルギーが一致しているのですね。なので、年配の方がこぞって買われている巣鴨で売っている赤いパンツはキチンと考慮されての商品だったのだ!! と妙に納得したのでした。

最近、どうも気力が無いなぁ。何をやっても満たされた気持ちにならないなぁ、、、。 そんな時、あなたのお気に入りの『赤』を生活に取り入れて見てくださいね。ちなみに、寝る前に赤を取り入れるとエネルギッシュになりすぎて眠りにつきづらくなってしまうかもしれませんので、ぜひ朝や日中に!

 

リング編《ジュエリーの着ける場所と意味》

 

前回のブレスレットに引き続き、今回のテーマはリングの着ける場所。

そしてその場所が意味するメッセージをシェアしたいと思います。

 

 

 

ーヒーリングストーンが一番感じやすいのは指?-

少し時間をとって椅子に座ってみてください。膝の上に手のひらを上にした状態でのせ、目を閉じて深呼吸をしながら意識を手のひらにあててみてください。するとかすかに指の先あたりがチリチリ、ピリピリとする感じがしてきませんか。もしかしたら初めは全く感じられないかもしれません。もしくはいきなり手首くらいまで感じられる方もいるかもしれません。チリチリというよりも温かさや冷たさとして感じるかもしれません。いずれにしても、それが体の中のエネルギー☆ いわゆる『気』というものですね。慣れてくると足の裏や体全体で感じ取れるようになってきます。私は手足とたまにお腹に感じるどまりですが! いつか体全体で感じられるようになりたいです。なんか元気が出そうだし、血行が良くなりそう笑

それにしても一番エネルギーを感じやすいのは手先からと言われています。ですので前回記載したように指輪は

・石の力をダイレクトに身体に伝える。

・指によって影響の出方が変わる。

・石の力を逃さず直接身体に取り入れやすい。

ということのようです。そして指輪はそれぞれの指、左右でもメッセージが変わってきます。おおまかには右手は現実の力を、左手は思う力を意味しています。ちなみに、豆知識ですが元々古代ローマでは指輪は薬指に一本だけ着ける習慣でしたが、その後様々な指に着け始め、17~18世紀ごろより着ける指それぞれの象徴が定まり、仕事や願いを意味するようになりました。

 

 

ー右手は《権力と現実の力》を持つ手ー

親指:『指導者としての成功』

リーダーとしての風格を身にまとう。リーダーとなり力を発揮する。困難を乗り越える。といわれています。古代の王族や指導者がこの指にはめているイメージがありますね。個人的には華奢なリングを親指にするのは何となく他のリングとのバランスが良くて好きですが。

 

人差指;『集中力を高める』

周囲に認められ周囲を動かしたい。夢を実現する。集中力、行動力の向上。コミュニケーション力、積極性の向上。といわれています。 たいてい物を指す人差指。このことから周囲を動かすといった意味が出来たと考えられています。その為に必要な集中力や行動力を身に着けられる。よって夢の実現につながるという事のようです。何かの指導をする立場やカリスマ性が欲しい時には着けてみるとよさそうです。

 

中指:『直観力を高める』

邪気を払う。インスピレーションを高める。思い描いた結果を出す。金運。自分の持つ魅力を引き出す。といわれています。 直観力を高めることで不運のある場所を察知し、どちらに進むべきか、どうしたらうまくいくかが見えてくる。よってビジネス運や金運も上がる。そして生き生きと輝き自身の魅力を引き出す。という事のようです。クリエイティブな仕事や大切な話し合い、商談をサポートしてくれそうですね。

 

薬指:『心の平和』

創造性、インスピレーションを高める。精神の安定。感性を高める。といわれています。人の顔色ばかり見てしまって自分の感性を生かすことが出来ない人や何かを創り出す仕事の人は着けるとよさそうですね。

 

小指:『自信』

チャンスに恵まれる。自分に自信を持ち上手にアピールが出来る。好感度が上がる。自分の身を守る。といわれています。新しい環境に身を置く時や、大切な人に会うことがある時に身に着けたいですね。小指に着けていると女性らしさを感じられるので個人的にも小指に着けるのはとても好きです。

 

ー左手は《信念、想う力》を持つ手ー

親指:『権力』

意志を貫く。支持者を集める。信念をもって進む。難関の突破。といわれています。試験やプレゼンテーションがある時、ここぞというときに着けると心強いですね。

 

人差指:『前向き、勇気』

積極性の向上。ポジティブになる。精神的に強くなる。といわれています。人見知りを直したい、ネガティブなことばかり考えてしまう。というときはめてみてはいかがでしょうか。

 

中指:『協調性』

友人、家族、仕事などでの人間関係が円滑になる。協調性の向上。相手の心の動きを感じ取る。インスピレーションの向上。といわれています。ギクシャクしてしまった関係を修復したいときや、パーティーなど沢山の人と話をするとき力を貸してくれそうですね。

 

薬指:『愛』

心に最も近く愛を象徴。男女の愛の証。より絆を深める。片思いの成就。といわれています。また、愛する二人が同じリングを薬指に着けることでリング同士が共鳴し、愛を深めるそう。ロマンチックですね。

 

小指:『変化とチャンス』

願い事の成就。変化とチャンスを与える。恋の成就。恋人との仲を大切にする。といわれています。誰しも願い事の一つや二つあるものですよね。もしかしたら皆が一番身に着けたい場所かもしれませんね。

 

このようにそれぞれの指で色々なメッセージをもっていますが、これにヒーリングストーンのエネルギーをプラスすればより強力な力を持つはずです☆ もちろん、つけるだけでOK!というわけではないけれど、こういったメッセージを知ることでよりスペシャルな気持ちで身に着けることが出来るのではないでしょうか。それによって自分のエネルギーが変わっていく。それこそが願いを叶える最大のポイント。すべては自分の思いから始まるのですよね。

ちなみに、もし隣同士の指にはめる場合にはどちらか一方を太め、もう一方を細めのリングにするとバランスがとりやすいかと思います。しかしあくまでも好みですのでインスピレーションに従って色々なコーディネートを楽しまれてみてください。きっと新たな発見があるはずです。いつものリングがまるで違って見えるかもしれませんね。

長くなりましたが、今回のテーマが少しでもお役に立てば嬉しいです。

それではまた次回に。

ブレスレット編 《ジュエリーの着ける場所と意味》

 

こんにちは。

今日は前々からシェアしたかった情報を書かせてください☆

書こう書こうと思っていたのにいざブログを開くと何書こう?となり

なぜか違う事ばかり書いていました。。。忘れやすい性格ですみません。

 

普段何気なく身に着けているリングやネックレス。

リングやブレスレットなら左か右か。さらにリングはどの指に着けるのか。その人によってある程度決まった場所になんとなく着けているのではないでしょうか。

でも、つける場所によってそれぞれが持つ意味があるのです☆

せっかくなら自分にピッタリな場所に身に着けてヒーリングストーンのエネルギーを最大に感じられたらいいですよね。

。。。というわけでまずはブレスレットから。

 

 

《ブレスレット》

基本的に万能な場所。オールマイティーに効果を感じやすい場所。

右と左で効果の出方に違いがあります。

 

ー右手の場合ー

・右手の神経は左脳に通じていると言われるため、主に『現実的な処理能力』を高めてサポートする。

・現実的な変化を望むとき(仕事をそつなくこなしたい。プレゼンをうまくやりたい。等)

・よって金運、仕事運アップを期待できる。

 

ー左手ー

・左手の神経は右脳に通じていると言われている。

・ヒーリングストーンから受け取るエネルギーは右脳的な要素が強い為、左手に着けるとダイレクトに右脳に働く。

・恋の悩みや対人関係など精神的な効果を与える。

・精神的な変化を望むとき。

・精神を安定させてストレスを軽減させる。よって健康運がアップ。

(memo: 仏像の手はほとんどが左掌が上、右掌が前を向いています。これは左手で宇宙からの力を受け取り、右手でその力を皆に分け与えると言われているからだそうです。)

 

《指輪》

・石の力をダイレクトに身体に伝える。

・指によって影響の出方が変わります。

・石の力を逃さず直接身体に取り入れやすい。

と言われています。

でも、指輪はそれぞれの指、左右でもメッセージが変わってきます。

これに関しては長くなるのでまた次回にシェアさせてください。

いずれにしても、以上のように言われていますがあくまでもストレスなく身に着けることが一番ですので、あまりこだわらず心地の良い場所に身に着けることを大事にされて欲しいと思います。そして季節の変わり目やストレスなどでかぶれてしまうような時、スタイリングに合わないのに無理をして毎日身に着けるよりは一度お休みをしてお気に入りのポーチなどに入れてお守りとして持ち歩くなどインスピレーションで自由にジュエリーと付き合うのが何よりではないでしょうか。

この石を持ってこう身に着けたからあとは自分は何もしなくても何かの力がなんとかしてくれる。というわけではありません。(例えば仕事で大事な書類を仕上げるのに、仕事運に良いと言われるルチルクオーツを右手に身に着けたからといってお菓子を食べながら雑誌を読んだところで書類が仕上がることはありませんね。かなり大雑把な例えですが笑)    でも、石は人間や植物と同じ生き物ですので、普段から丁寧に優しく向き合うことで石のもつエネルギーを最大限に引き出すことは出来るのではないかと思っています。

そう、人間と同じでほったらかしにされたらイジケてしまいますが、『いつもありがとう。一緒にいてくれてありがとう!』といつも言われて大事にされたら『この人のことをもっとハッピーにさせたいな。』というエネルギーが動く。そんな風に思っています。

同じように石やジュエリーが大好きな方々とこれからもヒーリングジュエリーの魅力をシェア出来たらと思っています☆

さて、私も美しさを引き出すパールのリングを身に着けながらポッキーを食べるのをやめたいと思います。それではまた♡