ブレスレット編 《ジュエリーの着ける場所と意味》

 

こんにちは。

今日は前々からシェアしたかった情報を書かせてください☆

書こう書こうと思っていたのにいざブログを開くと何書こう?となり

なぜか違う事ばかり書いていました。。。忘れやすい性格ですみません。

 

普段何気なく身に着けているリングやネックレス。

リングやブレスレットなら左か右か。さらにリングはどの指に着けるのか。その人によってある程度決まった場所になんとなく着けているのではないでしょうか。

でも、つける場所によってそれぞれが持つ意味があるのです☆

せっかくなら自分にピッタリな場所に身に着けてヒーリングストーンのエネルギーを最大に感じられたらいいですよね。

。。。というわけでまずはブレスレットから。

 

 

《ブレスレット》

基本的に万能な場所。オールマイティーに効果を感じやすい場所。

右と左で効果の出方に違いがあります。

 

ー右手の場合ー

・右手の神経は左脳に通じていると言われるため、主に『現実的な処理能力』を高めてサポートする。

・現実的な変化を望むとき(仕事をそつなくこなしたい。プレゼンをうまくやりたい。等)

・よって金運、仕事運アップを期待できる。

 

ー左手ー

・左手の神経は右脳に通じていると言われている。

・ヒーリングストーンから受け取るエネルギーは右脳的な要素が強い為、左手に着けるとダイレクトに右脳に働く。

・恋の悩みや対人関係など精神的な効果を与える。

・精神的な変化を望むとき。

・精神を安定させてストレスを軽減させる。よって健康運がアップ。

(memo: 仏像の手はほとんどが左掌が上、右掌が前を向いています。これは左手で宇宙からの力を受け取り、右手でその力を皆に分け与えると言われているからだそうです。)

 

《指輪》

・石の力をダイレクトに身体に伝える。

・指によって影響の出方が変わります。

・石の力を逃さず直接身体に取り入れやすい。

と言われています。

でも、指輪はそれぞれの指、左右でもメッセージが変わってきます。

これに関しては長くなるのでまた次回にシェアさせてください。

いずれにしても、以上のように言われていますがあくまでもストレスなく身に着けることが一番ですので、あまりこだわらず心地の良い場所に身に着けることを大事にされて欲しいと思います。そして季節の変わり目やストレスなどでかぶれてしまうような時、スタイリングに合わないのに無理をして毎日身に着けるよりは一度お休みをしてお気に入りのポーチなどに入れてお守りとして持ち歩くなどインスピレーションで自由にジュエリーと付き合うのが何よりではないでしょうか。

この石を持ってこう身に着けたからあとは自分は何もしなくても何かの力がなんとかしてくれる。というわけではありません。(例えば仕事で大事な書類を仕上げるのに、仕事運に良いと言われるルチルクオーツを右手に身に着けたからといってお菓子を食べながら雑誌を読んだところで書類が仕上がることはありませんね。かなり大雑把な例えですが笑)    でも、石は人間や植物と同じ生き物ですので、普段から丁寧に優しく向き合うことで石のもつエネルギーを最大限に引き出すことは出来るのではないかと思っています。

そう、人間と同じでほったらかしにされたらイジケてしまいますが、『いつもありがとう。一緒にいてくれてありがとう!』といつも言われて大事にされたら『この人のことをもっとハッピーにさせたいな。』というエネルギーが動く。そんな風に思っています。

同じように石やジュエリーが大好きな方々とこれからもヒーリングジュエリーの魅力をシェア出来たらと思っています☆

さて、私も美しさを引き出すパールのリングを身に着けながらポッキーを食べるのをやめたいと思います。それではまた♡

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