色のもつエネルギーに触れる

こんにちは。

東京は、くもり/ 雨。 全国的ですが梅雨のようなお天気が続く8月ですね。

 

 

そんな時、人は憂鬱な気分になりがち。それは何でか?

色のない世界に見えるからではないでしょうか。

 

スカッと抜けるような青い空、

ポッカリと浮かぶ真っ白いふわふわの雲。

太陽の光に照らされてキラキラ光るグリーンの葉っぱ。

 

普段、忙しさの中で気づいていようがいまいが、無意識のうちにそんな色を目にしては心のバランスをとっているのかもしれませんよね。

 

かといって、お天気を意識的に変えれるものではありません。

でも、自分の周りをカラフルに彩る工夫ならいくらでも出来ます!

 

私は最近、気が付いたことがあります。

昔は苦手だったピンクやキャンディーのようなカラフルな色が、とっても愛らしくて気になって仕方がなくなっている自分に!

多分、今までは中途半端に歳を重ね、可愛らしいものを身に着ける歳ではなくなった。という意識が強かったのでしょう。だからシンプルベーシックに全てをそろえ直すほど徹底して可愛らしいものを遠ざけていました。

年相応にしなければ。もう若くないんだから。何だかピンクだハートだなんて恥ずかしい! そんな意識で、気が付けば窮屈で面白みのないファッション。それによってか否か、考え方さえも老け込んでしまいそうな気がし始めました。

 

今なぜピンクやカラフルが気になるのか??

それは、歳を重ねてからこそ上手に色物を取り入れて生き生きと輝いて見える大人の女性を海外や雑誌で見るようになり、純粋に素敵だな。と思うようになったからです。

アイボリーのカットソーに深いロイヤルブルーの上品な丈のスカート、シックなグリーンのパンプスを合わせて、耳元にはクリアブルーの天然石のイヤリングでスタイリッシュな60代の女性。

優しいピンク色のニットに、ライトグレーのパンツ。首にはカラフルなスカーフを小さく巻いて、飴のような艶々のベリーみたいなピンクの天然石の大振りなリングの40代の女性。

色はその人のオーラまでをも変える力を持っているような気がします。

急に老け込んでしまった人に出会ってびっくりすることもある反面、息をのむほどキラキラ輝いて人生を謳歌している人もいます。30歳を過ぎたあたりからその差がとても激しい気がするのです。

 

もっと自由に、もっと自分を輝かせることを楽しめばいい。

そんな風に思う女性が増えて、

歳をとることが寂しいことなんかでは無くて、

歳を重ねなければ楽しめない自分のスタイルを手に入れて、

日常に彩が増えたら素敵!

その方がよっぽどメンタルも安定して、健康な体でいることも出来ると思うのです。

 

どうせ歳を重ねるのなら、若作りではなくて、若い女性が憧れるような、

人生を積み重ねたからこそ似合う自分だけのスタイルを見つけたい!

そこには、見た目だけではなく内面からにじみ出てくる人間性もとても大事になってきますよね。

 

島田順子さんが私のあこがれ。

そんな事を思う今日この頃です。

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