Ruby(ルビー)

パワーストーンルビー

【 大事な勝負がある時に 】

7月の誕生石ルビーは宝石の女王。美しさを引き出し、魅力的に見せてくれると言い伝えられるパワーストーンです。以下のような効果があると言われています。なにかピンと来ることがあれば、それはあなたに必要な証拠。ぜひマインドフルネスな日々を送るためのお守りや、瞑想のお供にどうぞ。
【ルビーの意味・効果】
ーfig (フィグ) ではこんな効果を求める人におすすめしていますー

① 恋愛に積極的になりたい
② ビジネスや家庭等の基盤を固めたい
③ 情熱や行動力を高めたい
④ 勝負運を高めたい
⑤ 病気、呪い、悪運などの悪い気を跳ね除けたい
⑥ カリスマ性を高めたい
⑦ 第1チャクラのバランスを整えたい
⑧ 金運アップのお守りが欲しい
⑨ 組織やチームワークを固めたい

K18ゴールドのルビー細リング
ールビーのヒーリング効果ー

① 勝利を呼ぶ石
② 情熱を高める
③ 生命力を高める
④ 恋愛における積極性を高める
⑤ カリスマ性を高める
⑥ 意志と精神力を強める
⑦ 組織、チームワークを固める
―身体にもたらすと言い伝えられている効果―

① 身体、血液、リンパを解毒
② 発熱、感染症疾患、制限された血流の改善
③ 心臓と循環器系
④ 副腎、腎臓、生殖器、脾臓を刺激
⑤ 極度の疲労や無気力の克服

(※これらの効果は言い伝えをもとにしており現代医学で証明されているものではございません。)


ー使い方ー

恋愛やビジネスにおいて勝利をおさめたい時には、右側に着けるのがおすすめです。右手には実力を発揮するエネルギーが出ていると言われているため、ルビーのエネルギーを最大限取り入れることができるでしょう。

また、赤の持つ情熱的なパワーをギュッと濃縮したイメージなのがルビー。体力的にもメンタル的にもしぼんでしまっているな。。というときに、栄養ドリンクのようなイメージでルビーを取り入れてみてください。
ーマインドフルネスのワンポイントレッスンー

使う際にはイメージをすること、感謝をすることがとても大切です。ゆっくりとした呼吸法と共にキラキラと輝く美しいエネルギーが心や体内に入っていくイメージを是非持ってみてください。気分が落ち着き優しい気持ちになりますよ。
―ルビーの歴史―

名前の由来はラテン語の「Ruber」 からきています。

古い歴史を持つルビーですが、今のような鑑別技術を持たない時代にルビーと呼ばれていた物の中には、実はルビー以外の石も多く、 有名なものとしては、イギリスの王冠を飾る「ブラックプリンスルビー」 が 実は「スピネル」であり、この二つの石は歴史的に混同される事が非常に多かったようです。

また、ルビーは、サファイアと同じ鉱物「コランダム」のグループの一種です。 ダイヤモンドの次に硬い鉱物だと言われ、コランダムの中で赤い色をした石をルビー、青を含めたそれ以外の色はサファイアと呼びます。
―浄化方法―

ホワイトセージ、水晶クラスター、月光浴、浴水
(それぞれの浄化方法はコチラから)
―主な原産国―

ミャンマー・タイ・スリランカ・マダガスカル・タンザニア等

ー大切なことー

持つだけで様々な効果を期待しても、残念ながら単なる石で終わってしまいます。使う際は、自分がどうなりたいのか、どんな事を願っているのかを明確にしてパワーストーンと共に過ごし、良くなっていく事をイメージする事、そして感謝をして大切に扱うことがとても大切です。

何百年、何千年と気の遠くなるような歳月をかけて大地と宇宙が作りだした1つの生命体。(パールや貝は違いますが)人間が採掘しなければ静かに成長し続けていました。故郷から引き離され、削られて、多大な犠牲を払ってはるばる自分のところへ縁あってやって来てくれたのですよね。

ですので、パワーを受け取る事ばかり考えるのではなく、この先の良きパートナーとしてぜひ大切にされてみてくださいね。こまめに浄化でケアして、パワーストーンを見るたび感謝をすればきっと私たち人間とより深い関係が築けるはずとfigは考えています。

石は生きています。静かに瞑想をしているかのようですね。ジッと見つめているとその穏やかで静かなエネルギーに引き込まれていきます。毎日、毎瞬を大切に生きるマインドフルネスや瞑想の為のツールとなる事を願っています。

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