腸活でハッピーになる。ハーブティーの力を借りてみるのもありかも。

ハーブティーとティーカップ

放っておいても良い事ない!分かってるけど忙しいのよ。

身体の冷えやむくみ、便秘、お腹の張り、何となく疲れが取れない。そういった何となく不調な時、何か対策を取りたいと思っても何をしたらいいのか分からない。そもそも日ごろ家事や育児、仕事に追われて忙しいから自分を労わる時間も無い。そんな人は私だけでは無いはずです。

でも、放っておいても良い事はありません。特に比較的体力がある時はそれでも何とか乗り越えられますが、ストレスや疲労がたまるともう最悪。どんどん貯めておいた”何となく不調”の引き出しから芋づる式に『よっ!元気?』と呼んでもないのに不調が飛び出てくるから困ったものです。

私の場合は骨盤の歪みがあるため、毎朝少しストレッチをして予防しているのですが、うっかり寝坊して怠ると大抵腰痛になります。そこから血流が悪くなり冷えが悪化して背中と肩が凝る、おまけにお腹も張ってくる。。

ハーブティーでボディメンテナンス

これではいけない!そんな時に色々調べたり教えてもらったりしてたどり着いたのは【ハーブティー】。ドイツやフランスなどヨーロッパでは風邪をひいても風邪薬を飲むという習慣はあまりないのだそう。その代わりに飲むのがハーブティー。体を温めてストレスを開放してぐっすり眠る。こうしてハーブティーと共に自分を労わってあげる方法が昔から今も受け継がれているのだそうです。昔からあるものだけど自然が持つパワーをいただいて体内に働きかけるっていうメソッドが、何だかパワーストーンととても似ていて改めて良いなって思いました。

昔はあまり興味がなかったのですが、多分それは私が何となく飲んでいたからなんじゃないのかなと思いました。例えば沢山の中から気に入ったハーブを選んで今日のマグカップを選ぶ。お湯を注ぐときの音、香り。そして体を巡る暖かなエネルギー。そういったことに意識を向けていくととっても豊かな気持ちになってきます。そして本当に身体が喜んでいるような気がします。身体はきっと私たちが思っているよりもシンプルなことに反応するのではないでしょうか。

おススメのハーブティー

これらは私が良く飲んでいるハーブティー。

A.  Herboristerie (エルボリステリア)の エキナセア

体の免疫機能を高めてストレスに強く風邪やインフルエンザ予防や初期症状にも。こちらはHerboristerie (エルボリステリア)の物。植物療法士・森田敦子さんが監修されています。Herboristerieはヨーロッパの人々の暮らしに根ざしている、ハーブ薬局です。お湯にそそぐと茶色くて香ばしい味わい。もし苦手でなければ小さなお子さんや家族で一緒に飲んで風邪予防もおススメです。

B. あじかんのごぼう茶。

“イヌリン”という水溶性の食物繊維 が豊富で便秘改善。 悪玉菌の繁殖を防いで、腸内環境を整えます。体内の余分な水分を排出して 冷え、顔や足首のむくみにも効果的。肌がきれいになる効果もあるのだそう。 血液中の悪玉コレステロールを中和して動脈硬化予防にも。

C. Pukka(パッカ) のPure

 消化器系を癒し腸内に溜まったガスを排出したり腸内環境を整える効果、PMS緩和が期待できるフェンネルやアニスシード、カルダモンなどアーユルヴェーダ の伝統的方法で調合しています。香りは結構独特なので好みがはっきりと分かれそうです。パクチーよりの風味がします。(ちなみに私はパクチーが苦手ですがだんだん飲みなれて今ではまんざらでもありません)イギリスのオーガニックハーブティーブランド。

D. Pukka(パッカ) の Mint Refresh

 腸の働きを良くしたり、胃の調子を整え強くするペパーミントやフェンネル、ハイビスカスなどのブレンドティー。代謝を良くしてむくみにも効果的。ネーミングから想像するよりもすっきり感は少なく、どちらかというと一口飲むとホッとする優しくて甘い味わい。我が家のお嬢さんのお気に入りでもあります。

E. Clipper(クリッパー) の Snore&Peace(スノア&ピース)

 一口飲むたびに心が緩くなってイライラやストレスをリリース。ぐっすり眠りたい時のお守りハーブティーです。自然と力が抜けてフワッとした不思議な感覚に。風邪予防と栄養補給に効果的なローズヒップも入っているので免疫力が何となく落ちているかな?というときに飲んで体を休めるにも良いですね。こちらもイギリスのブランドのもの。フェアトレードのハーブだけを使っているのがこのブランドの特徴。無漂泊のティーパックを使うなどこだわりの強さも素敵です。

腸内環境を整えるとハッピーになる?!

お気付きかもしれませんが、私が紹介したハーブティーのほとんどが腸内環境を整えるものです。体調も良くなり、免疫力もアップ。肌のハリとつやにも好影響を与えます。そして 腸内環境が良くなると幸せホルモンと呼ばれているセロトニンが増えるのだそう。これが増えるとうつ症状も回復したりと明るい気持ちをもたらすようです。脳内物質だと思われているセロトニン、実は90%は腸内で出来るのだそうですよ。 腸のケアはポジティブにはつらつと生きていく為にとっても大切なのですね。

ご紹介した中で私が一番効果を実感したのは”ごぼう茶”。これを朝の起き抜けに温かいお湯を注いで静かにいただきます。日中もハーブティーと併用しながら飲んでいますよ。そして朝食にははだか麦と16穀米に根菜を多く入れたお味噌汁、納豆、ヨーグルトを必ず食べるようにしています。

私はハーブティーを日常に取り入れるようになって随分と体質が改善されてきているように思います。もちろん個人差があるとは思いますが、飲み物を一つ変えるだけでも自分を労わってあげるキッカケになるかもしれません。

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