自分にイラッ、子供にイラッ、”手短ワード”で尾を引かない!

自分にイラっとする時、ありますよね。
もうしない!って決めたそばから、同じ間違いをしたり、優しくなろうと自分と約束したはずなのに、また失言してしまったり。

家族や子供に対しても同じで、ついつい同じ事でイラっときてグチグチと怒ってしまう。嫌味を言ってしまう。あからさまに嫌な顔をする。。。自分で怒りながら分かっているんですよね。(あぁ~、またやってる。私。)って。

自分の嫌な部分は目をそらさず認めてあげると楽な気分に

でも、しょうがない。人間はそういう生き物なんです!だから、そんな時は次にまた頑張れば良い。大切なのは、その気持ちに気付けているか、いないか。なんですね。自分の中にある嫌な部分を認めて、次に頑張って乗り越えてみようと考える気持ちがあるのか、無意識に繰り返して生きていくのとでは、全く違った未来に進んでいきます。


古い固定概念や感情の執着をリリースしていくアパタイト。



それでも、そんな自分に気がおさまらない時は、手短にピンポイントで自分に注意してみるのがおすすめです。例えば失言したのなら、【こらっ! 失言め!】だけにおさえて、【いつも私は同じこと繰り返して、嫌になっちゃう。この前も○○○○、、、】とズルズル過去を掘り下げないように自分にシンプルな喝をいれてみましょう。

子供に注意するときも使える。手短ワードで感情を煽らない

これは子供を叱る時も使えます。例えば、いつもゴミをそこら辺に捨ててゴミ箱に捨てない時(我が家です、、)ついつい、「何度言ったら分かるの。ゴミはゴミ箱にねって言ってるでしょう。ゴミ以外もそうだよ。靴下も脱ぎっぱなし、折り紙も片付けないし、うちはゴミ箱じゃないんだって言ってるでしょう。この前なんてもっとひどいよ。どうしてママの枕の上に脱いだ靴下乗せてんのよ。信じられないわホント!」などと過去にもこんな事があったでしょう。と事例を多く並べれば納得してくれるかな。なんて思ってグチグチ言ってしまうのですが、だいたい聞いてません涙。挙句の果てには意地になって怒り始めたり、言い訳しだしたりするからイライラが増えていきます。だから、逆に「ゴミはどこに捨てるんだったっけ?」だけの方が効果がある事も。手短ワードで感情を煽らない。感情をいつまでも引きずらない。が大切なのではないでしょうか。


自分の嫌な部分を見直すことは大切ですが、あくまでも自分を責めずに優しくドンマイ!と受け止めてあげましょう。皆誰でも持っているものだから。すると、子供や旦那さん、周りの人たちの嫌だなという部分も何だか受け入れられてきたりします。You are not alone! 一人じゃないですよ。


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