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【効果アップ】パワーストーンを簡単に浄化する5つの方法

 

ーなんで浄化が必要なの?ー

パワーストーンは、普段私たちが呼吸をするのと同じようにエネルギーを吸ったりはいたりしています。
お守りとして、はたまたアクセサリーとして身に着ければ私たちのマイナスエネルギーを吸い込んでくれています。何気なく見聞きしているネガティブな言葉や光景は、たっぷりとマイナスエネルギーを含んでいるのですね。それをせっせと拾い集めては浄化してくれているパワーストーン。だけど、ある程度吸い込むとパワーストーンも元気がなくなってくると言われています。そこで植物にお水を上げるように定期的にケアをしてあげると、良い状態を保つことが出来ます。

ここでは『浄化』と呼ばれる石が吸い込んだマイナスのエネルギーを取り除きクリアにする方法を5つご紹介いたします。石の種類によって浄化の方法は異なりますので、各石に適した方法でお手入れしてください。ただし、分からない時はとても万能な浄化方法《セージやお香の煙にくぐらせる》《月光浴》《水晶のさざれやクラスターに乗せる》のいずれかがおすすめです。また、ジュエリーの素材によっては傷みの原因になることもありますので塩、土などを使う方法などもございますが掲載しておりません。

 


1.水晶を使った浄化

水晶はそれ自体に強い浄化作用があります。水晶の上にパワーストーンやジュエリーを置くことでマイナスエネルギーを取り除いてくれます。使ったらポンと乗せておくだけ。一番手軽で石にも優しい浄化方法です。この水晶による2つの浄化方法をご紹介します。

◇水晶クラスターを使う方法◇

↑ 水晶クラスター(水晶の結晶が群集したもの)

このクラスターの上に乗せておくだけで浄化は完了です。6時間程度置いておけば(それ以上でも構いません)十分ですので、例えば帰ってきたらクラスターの上において、朝身に着けるというサイクルも良いかもしれませんね。毎日浄化いただいても構いません。置くときはアクセサリーやクラスターの先が欠けないように注意してください。それから、クラスターよりアクセサリーの方が大きくてはみ出してしまう場合でも、どこかが接していれば大丈夫ですよ。

このようなクラスターは部屋のインテリアとしても素敵ですし、場の浄化もしてくれますので、何となく重苦しい部屋や家族の集まるリビングなどに置いておくのも良いですね。

◇水晶さざれを使う方法◇

水晶さざれとは、水晶の小石のこと。こちらもパワーストーンショップなどで購入することが出来ます。お皿やトレーなどお気に入りの入れ物に。水晶さざれを入れてその上に浄化したいパワーストーンやジュエリーを置きます。水晶クラスターに比べてやや浄化力は落ちますが、傷つきにくくて扱いが楽でどんな石にも対応できます。

 

水晶は自ら浄化するパワーを持った石ですが、やはり使い込んでいるうちに疲れてくることがあります。たまにはいずれの水晶も流水(水道水でも可)で気のすむまで洗い流して天日干し。もしくは塩をかけて一晩おき洗い流すなどの浄化を月に一度はすることをお勧めします。


2.日光浴による浄化

太陽の光にあてることでパワーストーンを活性化してエネルギーをチャージします。直射日光の当たる窓際などにパワーストーンを置いてください。浄化にかかる時間は日差しの状態次第ですが、30分から1時間程度で十分です。夕方よりも午前中からお昼になる時間の光の方がよりエネルギッシュで適しています。

透明水晶をはじめ、透明度の高い石はレンズ効果があるので浄化の際にはまわりに発火する危険性のあるものがないかどうかを確認して長時間日光をあてないようにしてください。

日光浴による浄化に適さない石もあるので注意してください。陽の光をあてると退色や劣化の原因になります。
例:アメジスト、ローズクオーツ、シトリン、アクアマリン、ロードクロサイトなど


3.月光浴による浄化

【ベストなタイミング】
石を月の光にあてれば静かで神秘的なエネルギーをチャージすることが出来ます。
浄化できる期間は新月から満月までですが、
①浄化したいとき、リセットしたい時は新月
②パワーチャージしたい時には満月
が良いと言われています。直接パワーストーンに光があたらなくても、月の光が差す窓際に置くだけで浄化の効果があります。もし屋外で月光浴させる場合は、雨風によるパワーストーンへのダメージがないように注意してくださいね。

【浄化を行う時間帯】
新月や満月の夜、夜半からなるべく早い時間帯、午前0時頃までが良いといわれています。

【どのくらい置くの?】
1~2時間は月光に当てておくようにしましょう。上限はありません。満月の夜の場合はなるべく長く当てておくと効果的言われていますので、2時間から一晩置いておきましょう。


4.浴水による浄化

生命の源である《水》には、生命力に溢れています。その水に触れさせることでパワーストーンを癒し、本来のクリアな状態に整えることが出来ます。しかしパワーストーンによっては、水に弱い性質の鉱物もありますので、注意してくださいね。

水による浄化を行う場合は、必ず留まっている水(溜めた水)ではなく「水が流れている」という状態=流水で行なうことがポイントです。水がマイナスエネルギーを押し流し、綺麗にしてくれるでしょう。ペットボトルのミネラルウォーターや水道水でも大丈夫です。気が済むまで洗い流せば気分もすっきり。水晶はピカピカになりますよ。その後は柔らかい布なので優しく水分をふき取ってください。


5.セージやお香による浄化

乾燥ハーブのホワイトセージやお香を使用して、その煙で燻す浄化方法です。これをスマッシングと言います。

◇セージを使う場合◇
1.部屋の窓を閉めます。
2.セージに火をつけて、すぐに消し、煙が出ている状態にします。
3.この煙に、浄化をしたいパワーストーンをくぐらせます。
4.煙が消えたら、窓を開けて、空気の入れ替えをします。

◇お香を使う場合◇
サンダルウッド(白檀)の香りには浄化のエネルギーがあります。空間がなんなく澱んでいる、と感じることはないでしょうか。魂から発するネガティブなエネルギーは、空間にも作用します。白檀の線香が寺院でよく使われるのは、香りが空間を浄化する働きがあるからです。白檀の香りは、場の霊気を清めます。お香を炊いたら浄化したいパワーストーンやジュエリーをくぐらせます。

いずれの場合も浄化をするときには反時計回りにクルクルと。パワーチャージしたい場合には時計回りにクルクルしてくださいね。


―その他の浄化―

塩による浄化、植物による浄化、土による浄化があります。


パワーストーンも同じ生き物ですから、毎日話しかけたりケアをしたりして気にかけてあげることで その思いやりの優しいエネルギーが共鳴し合い、より良い絆をはぐくめると言われています。ぜひ、そのパワーストーンにあったケア方法で少なくても月に1度はケアされてみてくださいね。特に、透明度の高い石の場合、浄化前と後では輝きが全く違うことが良く分かると思います。
水晶などに入っているクラックにレインボーが出てきたり、キラキラが出たりすることも良くあります。日々変化しているパワーストーンをじっくり眺めて無心になる時間を是非取り入れて見てください。心がすっきりとしますよ。