Quiet Note #7【何者かにならなくても、私で十分。】


もっと素敵にならなきゃ。
もっといい人にならないと。

そうすれば
今より幸せになれるかな。
今の私は
まだそれを受け取る立場じゃない。

そうやって
頑張ってきたけど
なんだかいつまでも満たされない。
なんで?

ーーそんなふうに、
自分にOKを出すことを
まだまだと
後回しにしてきたのかもしれません。

だけど
足りない、ダメだと感じていた部分も
実のところ私を作る
ユニークで大切なアクセントだったりする。

私は丸顔だし
髪も癖っ毛。
でも、しゃーないよね。

完璧じゃなくても
整っていなくてもいい。
むしろそれがいい。
諦めとは違うそれは
色々やってみて
ようやく気づくものだったりするのだけれど。

自分に足りない部分は
誰かが補い
誰かに足りない部分は
自分が補う

そんなふうに
パズルのピースみたいに
凸凹が絶妙に繋がって
世界は丸くなるのかなと思います。



ー small idea | アイデア ー
なんか完璧じゃないのに、
好きな誰かを思い出してみる。
自分で考えると厳しくなるけど、
あの人ならなんか許せちゃう。
そうこうしているうちに、
自分の不完全さにも寛大になれる時が来るから。




