いい気分のヒント #52 もっと良いのがあったはずなのに、何でこれが採用されたの(楽な視点を持ちたい人に、二重あごが教えてくれたこと)


何気なく写真撮るよーと集まって、
ちゃんとキメたつもりなのに、
なぜか採用されるのは、うすら笑みの二重アゴ。
ちょっと、本当にあれなんなんだろうね。

”いや、もっと良いのあっただろうよ。違うんだ、
皆んな聞いておくれよ、いつもこうじゃないんだ!”
誰にも届かない、心の叫び。

そんなどうでも良いことをなぜか考えていたら
ふと気がついたことが。

何だかムカッときたあの一言も
無愛想だなと印象悪く思ったあの人も
もしかしたらこんな感じでその人の
ちょっとした一部を
切り出しただけなのかもしれないな。

で、そう思われた本人も実は気にしていたりして。
”いや、ちょっと違うんです。いつもそんな嫌な奴って
訳ではないんです。あの時は色々あって…”
なーんてね。

話を戻すとまぁ、二重アゴだって
アングルとか力の入り方とかで
色々出ちゃったり
引っ込んだりするんです。
ちょっといけてる時だって、
あるんだよ。なんてね。


ー small ideas | 小さなアイデア ー
つい、その人の一瞬を切り取って
こういう人って決めちゃうとき、
うっすら、”全部じゃないかも”
と思ってみる。
ちょっとラクになる。
自分が楽になれば結局それでいい。


ー ユルフィー的ひとこと ー
「まぁ、つい切り抜いちゃう時も
あるよね〜」

ユルフィー:
あなたのハートに住んでいる相棒。
まいっかと肩の力を抜かせてくれる存在。


figではマインドフルネスの視点から
日常に起こる”あるある”をテーマに
お気楽に綴っています。
”こう捉えたら、ちょっとラク”
”こう意味づけたら気分が良い感じ”
と1mmでも気分が良くなればそれで良い。良い気分は、良い未来を創っていくから





身につけて、さらにいい気分を味わう
figのジュエリー





