Apatite(アパタイト)

パワーストーンアパタイト

【 心をデトックスしたい人に 】

アパタイトは古代より、信頼・自信・調和のシンボルでした。そんなパワーストーン、アパタイトには以下のようなエネルギーがあると言われています。なにかピンと来ることがあれば、それはあなたに必要な証拠。ぜひマインドフルネスな日々を送るためのお守りや、瞑想のお供にどうぞ。
 
 
ーアパタイトに秘められた意味・効果ー
① 心の中の怒りや悲しみ、混乱、ねたみ、不安など、様々なメンタルの「毒素」を排出し、浄化するエネルギー。
② これまでとらわれてきた古い価値観や固定概念、取り巻く環境などに惑わされない力。
③ 素直に自分を表現できるエネルギー。
④ こうでなければいけないと思い込んでいた状況から、新しいその先へと導く。
⑤ インスピレーションを与える
⑥ 第5チャクラのバランスを整える。
⑦ 人前での話術の向上やグループでのコミュニケーションを促進する。
 
 
パワーストーンブルーアパタイトのイヤリング
 
 
ーみんなが抱えている固定概念を手放すー
育った環境、友人、家族から見られる自分、はたまた、母親だから、彼女だから、ビジネスだから。などそれが何であれ『こうでなければ、おかしいと思われる。』、『こうしなければ、良くない気がする。』といった自分の中で創り出している固定概念。それによって、規律を守ったり協調性が出たりと、それはそれで大切なことも沢山ありますが、それがあまりに過度になってしまうと辛くなる。まさに自分で自分の首を絞めている状態になっていることってありますよね。
 
それに気が付いているけれど、そしてそんな自分を変えていきたいけれど、変化が怖い。他の人からどう思われるか不安。 そんなときに、アパタイトの持つエネルギーが、スッパリと今の状況に不要なものを断ち切る勇気とパワーを与えてくれます。
 
 
パワーストーンブルーアパタイト
 
 
ーアパタイトのヒーリング効果ー
①精神的に不安定な時心を落ち着かせる
②物事の捉え方、思考の方向性を調整する
 
 
―身体にもたらすと言い伝えられている効果―
①軟骨、骨、歯を癒す
②関節炎、関節障害
③高血圧
④トルマリン以上のマイナスイオンを発生させるためストレスの軽減 血液の流れ
⑤コミュニケーション能力を司る第5チャクラ(喉)と共鳴し、バランスを整える。
 
(※これらの効果は言い伝えをもとにしており現代医学で証明されているものではございません。)
 
 
―アパタイトの歴史―
アパタイトの名前の由来は、ギリシヤ語の「惑わす・欺く(あざむく)」を指す「apate」から付けられた名前です。
 
アパタイトという鉱物はまだ完全な純粋なものが発見されていないということと、産出される時に様々な形状を見せることから、他の鉱物と見間違えることが多かったといいます。
鉱物学が進んでいなかった頃は、アクアマリンなどの鉱物に混ざって流通されていることも少なからずあったそうです。
 
そしてアパタイトは鉱物的にカルシウムと関わりが深いため、石言葉も骨や関節、歯に関してのものが多くあり「骨の生育を助ける」「歯の痛みを和らげる」などと言われています。
 
 
―浄化方法―
ホワイトセージ、水晶クラスター、月光浴
種類によって褪色するものもあります。よって水での浄化や日光浴での浄化はお控えください。
(それぞれの浄化方法はコチラから)
 
 
―主な原産国―
ブラジル メキシコ カナダ
 
 

 
 
ー大切なことー
持つだけで様々な効果を期待しても、残念ながら単なる石で終わってしまいます。使う際は、自分がどうなりたいのか、どんな事を願っているのかを明確にしてパワーストーンと共に過ごし、良くなっていく事をイメージする事、そして感謝をして大切に扱うことがとても大切です。
 
何百年、何千年と気の遠くなるような歳月をかけて大地と宇宙が作りだした1つの生命体。(パールや貝は違いますが)人間が採掘しなければ静かに成長し続けていました。故郷から引き離され、削られて、多大な犠牲を払ってはるばる自分のところへ縁あってやって来てくれたのですよね。
 
ですので、パワーを受け取る事ばかり考えるのではなく、この先の良きパートナーとしてぜひ大切にされてみてくださいね。こまめに浄化でケアして、パワーストーンを見るたび感謝をすればきっと私たち人間とより深い関係が築けるはずとfigは考えています。
 
石は生きています。静かに瞑想をしているかのようですね。ジッと見つめているとその穏やかで静かなエネルギーに引き込まれていきます。毎日、毎瞬を大切に生きるマインドフルネスや瞑想の為のツールとなる事を願っています。
 
 

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