夢は途中こそが、実は完成だったりして。


完成したら、安心する。
そう思っていた。

整ったら、結果が出たら、評価されたら、
やっと落ち着くんだと。

でも、最近気づいた。

整えている時間が実は一番楽しい。
削って、足して、迷って、また削って。

「これだ」と思った次の日に、
「やっぱり違うかも」と思う笑

その揺れも含めて、
なんだか人間らしくて愛おしい。

それに
もし完成してしまったら、
触る理由がもうなくなる。

それは困っちゃう。
だって夢って生きる原動力。
生き甲斐だもの。

迷う余白も、
育てる余地も、
なくなってしまう。

途中だからこそ、
生きている。

完成を目指しているようで、
ほんとうは、

この揺れ動く時間そのものが
すでに完成なのかもしれない。



ー small ideas | 小さなアイデア ー
今、まだ形になっていない夢を
ひとつ思い浮かべてみる。
それに向かって
あれこれ考えている時間。
ちょっと悪くないかも、
って思えたら
それで十分。



ー ユルフィー的ひとこと ー
「完成させなくていいよ。
育ててる顔、けっこう好きだよ。」

ユルフィー:
あなたのハートに住んでいる相棒。
まいっかと肩の力を抜かせてくれる存在。



好きなものを無心で味わう。
その時、心は”いま”にいる。
それだけで、心は整う。
心が整えば、身体も、未来も整う。
それがマインドフルネス。




