Good Mood Journal #10【誰かのために考えたことが、いちばん深く自分を教えてくれたりする】

ふと振り返ってみると、
自分のことより、誰かのことを思って必死に考えた時間の方が、なぜか一生懸命だったりします。
特に大切な誰かのことならなおさらです。

どう声をかけたら良いんだろう。
どんな言葉なら、少しでも楽になってもらえるか。
何を選んだら、あの人は安心できるかなー。

そんなふうに、誰かのために頭と心をフル回転させているとき、私たちは案外自分の本音や大切にしている価値観に触れています。

本当はきっと、
・こう言われたかったのかな。
・こう扱って欲しかったのかも。
・こうやって信じてもらいたかったのかも。

その全部が、誰かのために考えたことに見えて、自分が自分をどう扱って欲しいのか、自分のことをどう思っていたいのか、そっと紛れ込んでいることが多いものです。
だから、誰かのために必死で考えたことは、ただの優しさでは終わらない。
それは、未来の自分から届いたメモだったりします。
そうそう、そう思えば、そうやっていけば、うまくいくよ。ってね。

”誰かのため”は、一番深いところで、自分の本音に近づく道なのかもしれません。

今日は少しだけ、その優しさを外に出しっぱなしにしないで、「あ、これ私に言ってんだわ」と自分のハートにも戻してあげてください。

気づけた時点で、もう十分サイコー。
答えを出さなくても、心はちゃんと整う方向に動いています。

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small ideas

✔️今日、誰かのために考えたことをひとつ思い出す
「これ、私にも言いたかった言葉かも」ってハッとするかも

✔️ 気づきは、仕上げなくていい
分かった気がした。それだけで今日は合格。気づくだけで、意識が変わっていくから。

✔️ 夜、今日の自分に一言かけるなら?
説教は禁止。応援か、ねぎらいか。もしくは「なんか、あんたサイコーだよ」

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◆ユルフィー的ひとこと◆

「”誰かのため”って、回り道みたいだけど、気づいたら自分のとこ戻ってきてるんだよね。こりゃ不思議。」

ユルフィー:あなたのハートに住んでいる相棒。
まいっかと肩の力を抜かせてくれる存在。
これからちょいちょい現れます。→ ユルフィーについて詳しくはこちら

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好きなものを無心で味わう。
その時、心は”いま”にいる。
それだけで、心は整う。
心が整えば、身体も、未来も整う。
それがマインドフルネス。

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