叶う可能性があるから、願いは湧いてくる


願いは、
叶う可能性があるところにしか
湧いてこない
ふと浮かぶ”こうなったら良いなぁ”
それは、
根拠のない妄想でも、
現実逃避でも、
単なる夢見る少女でもありません。

願いは、
叶う可能性があるところにしか湧いてこない。
だからこそ
”こうなったら良いなぁ”という小さな芽は、
最初から信じてあげて良いのです。

私たちはつい、
願いに理由や条件をつけがちです。
「今はまだ早い」
「いやいや私には無理でしょう」
「もっと頑張ってから」

でも、願いが先に生まれて、
理由は後から追いついてくるもの。
未来の自分が、
すでに知っている”行ける道”を、
今の私たちにそっと知らせているだけ
なのかもしれません。

願いを疑うと、
心はキュッと小さくなる。
一方で、願いを”好きなまま”置いておくと、
心はふわっと広がる。
この感覚が、実はとっても大切なのです。
ふわっとした感覚は、心地よさ。
心地よさは、
可能性を育てる土壌だからです。

叶えるために力むより、
叶う空気をまとって過ごす。
それは、特別な努力ではなく、
日常のムード選び、気分選び。
毎度お馴染みの
”心地よさ”に手を伸ばすということです。
今ここで、
少し安心できる方、
少し気分が良い方へ。
その小さな選択が、
願いと現実の距離を縮めていきます。

願いは、
私たちを困らすために生まれた訳じゃない。
手に入らない悔しさや
悲しみだけを与えるために
存在する訳ではないのです。

ちゃんと行き先があるから、胸に浮かぶ。
だから今日は、
答えを出さなくていい。
ただ、願いを心地よく小脇に抱えて過ごす。
それだけで、
その道は静かに開き始めます。
大丈夫、大丈夫^ ^



ー small ideas | 小さなアイデア ー
・願いを”否定しないメモ”
叶え方を書かなくて大丈夫。
”良いなぁ” ”好きだな”だけを書いて、
そのまま閉じる。
妄想したい人は、
ここで謎にそうなった自分を
ヘラヘラ妄想しよう。
そう、”謎に叶った”というのがポイント。

・心地よさ優先の一手
迷ったら、
(この先こうしたらきっと、こうなるからこっち)
と選ばずに
”今の気分が1ミリでも楽になる方、
ワクッとする方”を選ぶ。
今の気分が未来をつくるから。

・願いを眺める時間
叶えようとせず、
コーヒーやお茶と一緒に
ふんふんと眺めるだけ。
願いは急かすと
逃げるタイプだから。



ー ユルフィー的ひとこと ー
「願いが来たってことは、
もう地図はできてるんだよ。
あとは安心してのんびり歩こう。」

ユルフィー:
あなたのハートに住んでいる相棒。
まいっかと肩の力を抜かせてくれる存在。



好きなものを無心で味わう。
その時、心は”いま”にいる。
それだけで、心は整う。
心が整えば、身体も、未来も整う。
それがマインドフルネス。




