絶対合格したい。頑張るほど手放す理由


絶対に合格してほしい。
できることは、全部やってあげたい。
だからこそ、
気づかないうちに
力が入りすぎてしまう。

試験や受験、結果を待つ時間は、
本人だけでなく、
見守る側の心も
試される時間。

「もっと頑張らせた方がいいのかな」
「このままで本当に大丈夫なんだろうか」
そんな想いが浮かぶのは、
とても自然なこと。

でも、人生を振り返ってみると、
力を入れすぎた瞬間より、
少し肩の力が抜けたところで
流れが動き出した経験は
ありませんか。

手放すと言うのは、
諦めることでも、
何もしないことでもありません。

結果をコントロールしようとする
力を手放して、
その人が本来持っている力や、
タイミング、流れ、ご縁を信じること。

それは、何もしないことではなく、
信頼に立ち戻ること。

すると不思議と
必要な集中や判断力は、
ちゃんと本人の中から
立ち上がってきます。

なぜか?
多分それは、以心伝心。
ましてやいつも一緒にいるのであれば、
私たちの空気感は伝わります。

”あなたは大丈夫。”
あなたのその信頼感、安心感が
その人の吸う空気に流れている。

ここでポイント:
相手そのものを信じようとすると
なかなか難しいこともありますよね。
だけど
その人の

ご縁を信じる。
タイミングを信じる。
その人の中に宿っている内なる力を信じる。
そう考えると力みが緩んだりします。

とはいえ、信じられなくても大丈夫。
前回のジャーナルで書いたように、
”もし何を思っても、心配しても、
この子にいい縁のある学校に
ちゃんと通える事になる。”

だとしたら、
どうする?
どう過ごす?
どんな声をかける?”

この問いを自分にそっと投げてみると、
きっとホッとするアイデアが浮かんできます。

「どうせなら、結果が出るまで安心して過ごそう。」
「温かいお鍋を一緒に食べよ」
「美味しいケーキ、買ってあげよ」

やれることはやったし、
あとは何かを足すよりも、
そんな感じで安心を置いておく時間
なのかもしれません。
それがいちばんの応援になります。


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◆small ideas◆
✔️応援を”足す”より”温める”
何か新しい言葉や、
アドバイスを探すより
一緒にご飯を食べる
温かい飲み物を出す
同じ空間でゆっくり過ごす
安心は、行動より”温度”で伝わる

✔️信じる対象をずらしてみる
本人を信じるのが難しい日は、
・タイミング
・ご縁
・その人の中にある内なる力
このどれかひとつを信じる
それだけで、力みは少し緩む

✔️問いをそっと置く
「もし、何を思っても、心配しても、
ちゃんといい流れに乗るとしたらーーーー
今日はどう過ごしたい?」
答えを出さなくても大丈夫
問いを置くだけで、
心は静かに整いはじめる


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◆ユルフィー的ひとこと◆
「力抜いた方が、案外力は出るんだよ。
大丈夫、ちゃんと進んでる。」

ユルフィー:あなたのハートに住んでいる相棒。
まいっかと肩の力を抜かせてくれる存在。
これからちょいちょい現れます。
→ ユルフィーについて詳しくはこちら


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好きなものを無心で味わう。
その時、心は”いま”にいる。
それだけで、心は整う。
心が整えば、身体も、未来も整う。
それがマインドフルネス。


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