AとBで迷ったとき、ベストな道の選び方のコツ

本音の選び方は、実はすごくシンプル

AとB、どちらにしよう….って迷う時。
私たちはつい、
世間体や条件、
”こっちの方が正解っぽい”という
謎の世間の正解らしき方を選びがち。
そうして選んだ道は、
進んでみたら何だかしっくりこないなぁと思うこと、
結構ありませんか。

でも、ここで一つ想像してみて欲しいのですが、
もしAもBも、
お金、時間、労力、評価、人間関係、難易度も
全てが全く同じ条件だったとしたら?
その時、
あなたはどちらに手を伸ばしますか?

そこで出てくる”なんとなくこっち” が、
一番静かで雑音のない、
一番正直なあなたの本音です。
そして、
あなたが本来進みたい道でもあります。

悩むほど複雑に感じるし、
ましてそこに他の人がどう思うだろうとか、
今までの経験上それは難しいだろう
というような思考を挟めば
どんどん道の選択に難易度が増してしまうけれど、
本音はいつもすごくシンプルで、軽い。

スッと心が緩む方、
呼吸が安心して深くなる方。
その”してみたいな”の感覚こそ、
次の流れを開くスイッチだったりします。

まずは大きな選択からいきなり始めるのではなく、
小さな選択、例えば
ランチに洋食と和食どちらを食べる?
くらいの日常の小さなことから
その感覚を大切に育ててみましょう。

繰り返しているうちに、
どんどん自分の本音が分かるようになるし、
本音を選んでいくので
当然心が満たされていくようになります。
すると日常が少し楽しくなってくる。

その繰り返しの延長に、
大きな選択に対しても
本音で選びやすくなっていきますよ。
本音で選んだ道は、
天職だったり、
楽しい気分でスルスルと
進める道でもあります。

ー small ideas | 小さなアイデア ー

・AとB、どちらも条件ゼロにして想像してみる

(評価、損得、正しさを一度まっさらに)
そうして胸の辺りが軽くなる方を選ぶ。

・選んだその先を考えた時、
ワクッと1ミリでも動く方を優先する
(それが心地よさの方向)

・”こんな風になっちゃったりして〜、ムフフ。”
とその先に自分好みの未来が見えたなら、
そちらがハッピーへの道

好きなものを無心で味わう。
その時、心は”いま”にいる。
それだけで、心は整う。
心が整えば、身体も、未来も整う。
それがマインドフルネス。

関連記事一覧