メンタルが最強になってしまうワケ:答え→心地よく生きる


心地良さを生き始めると、
メンタルが最強になってしまう
メンタルを強くしたいと思ったとき、
私たちはポジティブ思考を頑張ってみたり、
気にしないように努力してみたり
何かと力技でどうにかしようとか、
今までの弱い自分を否定して、
どうにか新しい自分になろうと
背伸びしがちです。

でも、実はタイトル通り
”心地よく生きる”ことを主軸にすると
メンタルというのは勝手に強くなってしまう。
まるで合気道のように軽やかなものだったりします。

そう、もっとゆるくて、
ひょうきんで、
ちょうど良くて、
思わず肩の力が抜けてしまうような
そんなタイプのメンタル最強説なのです。
”心地よく生きる”を続けていると、
勝手にメンタルが強くなってしまう。

なんで?
その理由はシンプルです。
心地よさは、
”今ここ”の自分と
仲直りする感覚だから。

心がフッと緩む瞬間てありますよね。
さっきまでモヤっとしていたのに、
美味しいもの食べて”ウヒョー、うまっ”
って目が飛び出た時とか、
友達とゲラゲラ笑って
一瞬なんにも考えてなかったりとか、
好きな曲がお店に入ったら
流れてた時だったり。

あの瞬間、
私たちはちゃんと現実に戻ってきています。
未来の不安や、
昨日の後悔から自由になって、
自分の心地のいい軸にスッと戻っているんですね。

そしてその状態こそ、
メンタルが一番強い状態なんです。

心地よさの積み重ねは、
”自信の貯金”

心地よさを選ぶと、
体も心も
”大丈夫”を思い出していきます。
・あれ、世界って実は優しいのかも
・なんとかなるような気がしてきた
・思ってたより深刻じゃないのかも

初めは勘違いや
根拠のない謎の自信のように
感じるかもしれませんが、
こういう微細な”安心”を積み重ねていくと、
いつの間にか
メンタルは底上げされていきます。

銅のメンタルじゃなくて、
しなやかで折れにくい、
フワッと強いメンタルの出来上がり。

ひょうきん→素敵な展開
最高のメンタルトレーニング

深刻に捉えて真面目に頑張るより、
ちょっとひょうきんに捉えて力を抜くと、
人生は案外ステキになっていく。

なぜかって、
力を抜けば、気が楽になり、
気が楽になれば、
さらに気が楽になることが
増えていくからです。

類は友を呼ぶ。
引き寄せの法則でもあります。
なので、ひょうきんさは、
ゆるくも強さのバロメーター。
あなたが笑えている日は、
それで十分”最強の状態”です。

結論:
心地よさを選ぶと、
なぜかメンタルは強くなる。

それは、
あなたがあなたの味方になるから。
自分が味方の人生は、
それはもう強いのです。

誰かにちょっと何か言われても、
”ヘぃへぃ”と受け流してさっと、
自分の心地よいことに手を伸ばせる。

例えば私の場合はたまごっちグッズとか、
シールとか、太った間抜けなキャラクターとかを
集めたり眺めることだったりします。

モヤっとしたら
間髪入れずそれらを思い出してみたり、
ちょっと触れたり検索するだけで、
なんだか大丈夫だって思えてくるのです。

するとムードは一変し、
じんわり”楽しい”が心に広がります。
そんな単純なことなのです。

側から見たら、
(おいおい、こいつ大丈夫かよ。
もっと深刻に捉えて
問題に向き合った方がいいんじゃないの?)
なんて思われているかもしれません。
でも、
心地よさが、さらなる心地のいい展開を呼ぶことを
理解しているので、ここは一つ
ちょっとアホになって心地よさに手を伸ばす。

心地よさを、人生の主役に。
気分の良い選択を、小さく重ねるだけで、
メンタルは勝手に最強になっていきます。



ー small ideas | 小さなアイデア ー
・心地よさボックスを作る
好きなキャラ、香り、小さなお菓子…
”気分が救われるもの”を1つの箱にまとめておく。
迷ったら何も考えず、まずはその箱を開こう。
それだけで心は救われる。
(私はたまごっちグッズや
お気に入りのシールなどを
入れた夢のような箱があります。
はぁはぁします。
あなたは何でしょう?)

・1日のどこかで「へいへい」と受け流す練習
誰かの言葉や出来事が引っかかった時、
声に出しても心の中でも良いので
「へいへい」と言ってみる。
深刻さが1ミリでも薄れたその瞬間、
メンタルは強くなる。
(「へぇそうなんだぁ。」
「だっふんだ!」
「ギャン!」
とかよく分からない呟きも、
とてもバカバカしくなって
気楽になるのでオススメです。)



好きなものを無心で味わう。
その時、心は”いま”にいる。
それだけで、心は整う。
心が整えば、身体も、未来も整う。
それがマインドフルネス。




