Iolite (アイオライト)

パワーストーン・アイオライト

【考えすぎてしまう人に】

ー進むべき道を照らしてくれるヴィジョンの石ー
物事をシンプルに捉えて、冷静で的確な判断をするよう導くパワーストーン。複雑に考えてしまって道を見失いそうなときのお守りに。

アイオライトには以下のような効果があると言われています。なにかピンと来ることがあれば、それはあなたに必要な証拠。ぜひマインドフルネスな日々を送るためのお守りや、瞑想のお供にどうぞ。

【アイオライトの意味・効果】
ーfig (フィグ) ではこんな効果を求める人におすすめしていますー

① 夢や目標に向かって頑張りすぎて、少し疲れてしまった
② 周囲の期待から自由になって本来の自己を表現したい
③ つい難しく考えがち
④ 心にゆとりと柔軟性が欲しい
⑤ 物事を違う方向性から見る力が欲しい
⑥ インスピレーションが欲しい
⑦ 穏やかな心でいたい
⑧ 冷静な心で本当に愛する人を見つけたい
⑨ 依存心を克服したい
⑩ 第6チャクラのバランスを整えたい

ー人生の道を照らしてくれる石ー

太陽に向けて石を回すと色が変わるアイオライト。
昔はバイキング達に羅針盤として進むべき方向を算出するのに愛用されたり、有名な冒険家が持っていたという説があり、そこから『道を見失いそうなときに、進むべき道を照らしてくれる』シンボルストーンとされています。

ー考えすぎても始まらないよ。と教えてくれるアイオライトー


アイオライトの持つエネルギーは、持つ人の心の深く、そしてオーラにまで真っすぐと届き、抱え込んできた様々な心の澱みを優しく取り除き、何にもこだわらないピュアな心を与えてくれると言われています。それによって、いつでも柔軟な対応を快く出来るようにサポートします。夢や目標に対しても力んでしまうあまり、自分の凝り固まった考えが逆にハードルを高くしてしまっていたり、巨大な迷路に入り込んでしまったかのように思えてしまうような時、シンプルに解決出来るよう導いてくれるはずです。物事を悩みすぎて、どんどん難しく考えてしまったり、複雑になってしまうのは人間よくあることですが、たいていそのまま突き進んでもうまくいくことはありませんよね。たとえ上手くいってもその先にハッピーは無かった。なんてことにもなりかねません。だから、一度立ち止まり、手放し、シンプルにしてみる。というプロセスがとても重要になってきます。そんな時アイオライトがきっとサポートしてくれることでしょう。

ー依存心を克服。周囲の期待によるプレッシャーをリリースしていくー周囲の人や団体に依存気味の時、その原因を理解して解放を手助けしてくれます。そして自立心を養います。

また、周りからの過度な期待によるプレッシャーを抱えている人に落ち着きを与え楽な気持ちで取り組めるサポートをしてくれるのがアイオライトです。

―アイオライトのヒーリング効果―
① 人生の道しるべ
② 心が満たされる正しい方向への前進
③ 心に穏やかさを与える
④ 不安を取り除く
⑤ 思考に振り回されない平常心を保つ

―身体にもたらす効果―① 腎臓や肝臓における解毒作用を促す。
② 副鼻腔、呼吸器系を癒す
③ 片頭痛の軽減
④ 潜在意識やインスピレーションを司る第6チャクラ(第3の目)と共鳴し、バランスを整える。(第6チャクラのバランスが乱れると視力低下、眼精疲労、白内障、頭痛等を引き起こすと言われています。)(※これらの効果は言い伝えをもとにしており現代医学で証明されているものではございません。)

ー対応するチャクラー第6チャクラ (眉間付近)

ーアイオライトのエネルギーの特徴ー冷静沈着なエネルギーです。持ち主の心を安定させていきます。ー相性の良い組み合わせー誘惑に打ち勝つ:シトリン
豊かさ、お金とかかわりの深いシトリンと、冷静に判断するアイオライトで無駄遣いや衝動的な誘惑から打ち勝ちます。一歩先へ進む力:ガーデンクオーツ
過去のトラウマや失敗、人間関係を浄化していくガーデンクオーツを組み合わせることで過去を手放し新しい流れを作っていきます。冷静さを与えて人生の大きな選択をする場面のお守りに。

 

―アイオライトの歴史―アイオライトは「バイキングの羅針盤」と呼ばれていました。 それは、この石を太陽に向けて回すと色が変わるという性質を利用して、羅針盤のように進路を算定していたことから、そのように呼ばれていたようです。10世紀末から11世紀初頭にかけて、ヨーロッパから大西洋を渡ってアメリカ大陸に到着したアイスランド生まれのバイキング、レイフ・エリクソンも、航海の無事を祈り、アイオライトを船に乗せていたと言われています。 レイフ・エリクソンはコロンブスがアメリカ大陸を発見するより約500年ほど前に、すでに新大陸に上陸していたとされる人物です。アイオライトは1990年頃まで、その美しさから、色の薄いサファイアとして、「ウォーターサファイア」という名前で売られていました。

―この石の浄化方法―ホワイトセージ、水晶クラスター、月光浴、太陽光、浴水

色が変色する可能性があるので、太陽光の場合には短い時間にするか、その他の浄化方法の方が安心です。 (それぞれの浄化方法はコチラから)

―主な原産国―インド、スリランカ、ブラジル、マダガスカル、ミャンマー、タンザニア、カナダ、イギリスetc

ー鉱物学ーアイオライトという名前は、宝石などの流通名として知られていますが、本来の鉱物名は「cordierite(コーディエライト)」と言います。ごく稀に見つかる無色のアイオライトは「ホワイト・コーディエライト」と呼ばれます。

色は、パープルブルーやブルー、グレー、イエロー。見る角度によって色が変化します。


さらに変種として、内包物にレピドクロサイトなどの鉄分が多く含まれると、一定方向から見たときに真っ赤に見えるため「ブラッドショット・アイオライト」と呼ばれてとても希少な石になります。


スリランカやインドのように堆積層ではなく川床から採れる方が多く、見た目がサファイアに似ているので、別名「ウォーター・サファイア」と呼ばれることもあります。

 

硬度:7~7.5

希少性:普通

ー大切なことー持つだけで様々な効果を期待しても、残念ながら単なる石で終わってしまいます。使う際は、自分がどうなりたいのか、どんな事を願っているのかを明確にしてパワーストーンと共に過ごし、良くなっていく事をイメージする事、そして感謝をして大切に扱うことがとても大切です。何百年、何千年と気の遠くなるような歳月をかけて大地と宇宙が作りだした1つの生命体。(パールや貝は違いますが)人間が採掘しなければ静かに成長し続けていました。故郷から引き離され、削られて、多大な犠牲を払ってはるばる自分のところへ縁あってやって来てくれたのですよね。ですので、石からパワーを受け取る事ばかり考えるのではなく、この先の良きパートナーとしてぜひ大切にされてみてくださいね。こまめに浄化でケアして、パワーストーンを見るたび感謝をすればきっと私たち人間とより深い関係が築けるはずとfigは考えています。石は生きています。静かに瞑想をしているかのようですね。ジッと見つめているとその穏やかで静かなエネルギーに引き込まれていきます。毎日、毎瞬を大切に生きるマインドフルネスや瞑想の為のツールとなる事を願っています。

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